HOME > 営農情報

トピックス

8/26、27 家の光鑑賞会を開催

詳しくはこちら

産直市情報

ふれあいたかた産直市

イベント内容

毎月第1土曜日は「JA産直市の日」

9月2日(土)ブドウ・梨の試食販売会

皆様のご来店をお待ちしております

 

生産履歴記帳運動

農作物の「生産履歴記帳運動」を進めます。

この運動は、農作物生産者あの理解と合意が必要となり。一人でも無登録農薬の使用や登録外品目への使用が判断すると、使用した生産者が罰則を受けるだけでなく、JA管内全体の農作物が打撃を受け産地が崩壊することになりますので、次の4点を必ず厳守し、運動に取組みましょう。

  • 登録農薬以外は使用しない。
  • 使用濃度、散布量を厳守する。
  • 使用時期、使用回数を厳守する。
  • 登録品目以外は絶対に使用しない、

生産履歴・記帳運動とは・・・

1.農産物の安全確保

生産基準に基づいて栽培することにより農産物の「安全」と「品質」を確保できるようになります。

2.消費者・取引先への安心の提供

記録活動により農産物の安全を確保することで消費者・取引先に「安心」を提供できるようになります。

3.万一の食品危害に対しての生産者の「無実の証明」

食品危害が発生した場合に、原因の分析や絞込みができることにより「無実の証明」や「問題の早期解決」が可能になります。

4.「品質の向上・安定生産」への取り組み

記帳された内容をチェックすることで生産方法を見直し、改善していくことができます。

5.「経営改善」への取り組み

適正な施肥・防除記録を記帳・点検・実践することで資材費の低減や動力の軽減に結びつくことになります。

相談窓口 JA広島北部 英上部(営農総合センター)TRL:0826-65-0814 またじゃ、各支店・出張所へ